音楽年齢とは? 計算のしかたと、みんなの分布

「私の音楽遍歴20枚」を作ると、音楽年齢がわかります。音楽遍歴で選んだアルバムを、発売当時にリアルタイムで聴いていたとすると、今何歳か。それが音楽年齢です。

計算のしかた

発売年は、リマスター盤やデラックス盤の年ではなく、最初に出た年を使います。盤の年のまま残っているものは、順に直しています。

みんなの音楽年齢

10月13日時点で、約8,900人分の音楽年齢を集計すると、平均は38歳、真ん中は37歳でした。30代がいちばん多く(約3,700人)、次いで40代(約2,400人)、20代(約1,600人)、50代(約1,000人)と続きます。

実際の年齢より上に出る人は、生まれる前のアルバムを好んで聴いてきた人です。下に出る人は、新しいアルバムを追いかけてきた人。どちらがよいというものではなく、その人の聴き方が数字になっているだけです。

年齢を出したくない人へ

音楽年齢は、本人が公開を選ぶまで、ほかの人には見えません。年齢を伏せて「◯◯世代」とだけ出すこともできます。

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