音楽年齢とは? 計算のしかたと、みんなの分布
「私の音楽遍歴20枚」を作ると、音楽年齢がわかります。音楽遍歴で選んだアルバムを、発売当時にリアルタイムで聴いていたとすると、今何歳か。それが音楽年齢です。
計算のしかた
- 中学時代の5枚は「14歳のときに聴いた」、高校時代の5枚は「17歳のときに聴いた」とみなします。
- たとえば1991年発売のアルバムを中学時代の1枚に選んだら、その人は1991年に14歳。2026年の今は49歳、というのがそのアルバムの音楽年齢です。
- 「今ハマってる5枚」は、そのアーティストのデビューの年に17歳だったとみなして計算します。
- 1枚ずつの音楽年齢をならしたものが、その人の音楽年齢です。
発売年は、リマスター盤やデラックス盤の年ではなく、最初に出た年を使います。盤の年のまま残っているものは、順に直しています。
みんなの音楽年齢
10月13日時点で、約8,900人分の音楽年齢を集計すると、平均は38歳、真ん中は37歳でした。30代がいちばん多く(約3,700人)、次いで40代(約2,400人)、20代(約1,600人)、50代(約1,000人)と続きます。
実際の年齢より上に出る人は、生まれる前のアルバムを好んで聴いてきた人です。下に出る人は、新しいアルバムを追いかけてきた人。どちらがよいというものではなく、その人の聴き方が数字になっているだけです。
年齢を出したくない人へ
音楽年齢は、本人が公開を選ぶまで、ほかの人には見えません。年齢を伏せて「◯◯世代」とだけ出すこともできます。